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「海のはじまり」特別編「恋のおしまい」津野くん|水季との関係は?あらすじ

ドラマ『海のはじまり』
特別編「恋のおしまい」が8/26に放送されました。
水季の同僚の津野くん(池松壮亮)のことをまとめました!

『海のはじまり』は目黒蓮さん主演
「親子の愛」をテーマにしたドラマです。

目次

「海のはじまり」特別編「恋のおしまい」あらすじ ネタバレ

特別編「恋のおしまい」では、本編で語られない水季(古川琴音)と津野(池松壮亮)の間に芽生えた恋と、終わりの物語です。

「恋のおしまい」は本編より3年前の夏のストーリー。

図書館司書として働く水季は気持ちが津野に向いていることに戸惑いながらもきっかけを作ろうという気持ちがある。

ある朝、おにぎりを作った余りのご飯で津野におにぎりを作る。

図書館入口近くの駐輪場で津野の姿を見つけ、時間を合わせるために、わざとスニーカーの靴ひもをほどき、その場にしゃがんで結び直していた。

津野は水季に気づき声を掛け、2人で図書館の中へ入る。

津野もコンビで買い物をした時、水季が好きなお菓子を買っていた。

昼休みに津野が「どっか、行きたいところある?」と二人で出掛ける誘いの言葉を言った。

水季は自分の気持ちにブレーキをかけながらも…

デートすることになる。

「津野さんのこと、好きになりたくないんですよ」と言う水季はパパとしても夫としてもいいと思っているのに、海ちゃんと二人で生きていくことを選んだ。

「恋のおしまい」で津野くんの名前が明かされた

デートでの一場面で季節の話になった。

「夏が1番好き」と水季。

津野の名前は「はるあき」だが「晴れるに明るい」と話していました。

誕生日は冬で1月です。

名前などの設定も大きな意味を持っていますね!

「海のはじまり」津野くん:池松壮亮(いけまつそうすけ)

『海のはじまり』は『silent』脚本家デビューした生方美久さんが脚本を手掛るドラマです。

プロデューサーは村瀬健さんです。

池松壮亮さんは津野晴明を演じています

津野(池松壮亮)は主人公の月岡夏(目黒蓮)の元カノである南雲水季(古川琴音)が働いていた小田原市立中央図書館の同僚の役です。

ドラマでは「津野くん」とい呼ばれています。

2001年
劇団四季ミュージカル「ライオンキング」のヤングシンバ役でデビュー「半分の月がのぼる空」

「横道世之介」
「愛の渦」
「紙の月」
「ぼくたちの家族」
「セトウツミ」
「裏切りの街」
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」
「デスノート Light up the NEW world」
「梅ちゃん先生」
「MOZU」
「灯火」

プロデューサーは村瀬健さんのコメント

がん検診て、、、
なんか面倒になりがちですよね!

自宅でできる検診があります。
私もやってみました。
体験談をぜひご覧ください!!

第1話「海のはじまり」津野くんは南雲水季の恋人?

津野くんは32歳の司書です。

シングルマザーである水季を支える存在だったようです。

津野は、32歳の司書。水季(古川琴音さん)が月岡夏(目黒さん)と別れたあとに働いていた図書館の同僚。水季の娘・海(泉谷星奈ちゃん)を預かったり、保育園のお迎えに行ったり、シフトの調整をしたりと、仕事面だけでなく、さまざまな場面で育児や生活についても母娘2人を支えてきた。

<海のはじまり>池松壮亮が“水季”古川琴音の同僚役 “水季の元恋人”目黒蓮に複雑な感情を抱く(MANTANWEB) – Yahoo!ニュース

水季は母親には、海の父親のことを話していましたが、津野くんにも話していました。

かなり親しい関係であることが分かります。

月岡夏(目黒蓮)に敵意を持っている。

この感情は恋愛関係があったのか、なかったのか・・・

第一話では分かりませんでした。

水季の母親が「お母さん(て呼ぶの)やめてほしいんだけど」と言っていたのが引っ掛かりますね。

第3話 津野くんは水季の恋人ではない・絵本の意味

薄々感じていましたが…

第3話で津野くんはははっきりと水季に片思いしていたことがわかりましたね。

津野くんが図書館で絵本の読み聞かせをしていました。

その絵本が話題になっています。

「タコはビュ~んと空に飛ばされました ヒャ~」

津野くんは海や夏の本を意識的に並べています。

ドラマの小物にもこだわりが感じられますね。

第5話 水季にとっての津野くんは支えてくれた人

水季は海とアパートで二人暮らしでした。

海ちゃんは一人で津野くんに会いに図書館に行ったシーンで津野くんは水季とどのような関係だったのか分かりました。

海ちゃんは津野くんに親しみを持っています。

でももうあまり会えない「ママが元気なときは津野くんだけだったのに」と海ちゃんが言っていました。

「ほとんど人の手借りずに」と図書館の女性が話しています。

実家の助けは無しで生活していたようですね!

津野くんが「ママの病気が分かったり、死んでから現れるなんて、みんな調子いいよね・・・」と話しています。

図書館の女性が「家族でもないけど、ずっとそばにいたのって私達くらいで支えてたの津野くんくらいで・・・」と話しています。

津野くんは水季の一番そばにいて支えていたことが分かりました。

まとめ:「海のはじまり」池松壮亮|水季の同僚の津野くんは恋人?関係は?

津野くんは水季が一人で子育てをしていた頃に一番親身になって寄り添った人。

水季と両想いだが、水季は娘と二人で生きていくことを決断していた。

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